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一戸建て住宅の修繕の目安

建築後の年数ごとにどの箇所に劣化が起こるのか書いてみます。

建築後4年経過すると
鉄部、木部の塗装がめくれたりサビが目立つようになります。
例えばベランダなどの手摺や破風板などです。

水周りではパッキンが磨耗し水漏れしたりします。


5~6年目ではトタン屋根などの塗膜が剥がれたり、
戸袋等の塗装がめくれたりします。

塩ビ製の雨どいなどにも徐々に劣化が現れ、
水周りのパイプやホース類も傷みだします。


7~8経つとリシン吹きの外壁の汚れなどが目立ち、
クラック(ヒビ割れ)も目立ってきます。
トタン屋根もサビてきて、
コロニアルの屋根もそろそろ塗り替え時となります。

この時点で木部のメンテナンスをしていなければ
腐食が進んで大工工事が必要になるかもしれません。

網戸のやぶれが見られるかもしれません。

9~10年も経つと
サイディング壁も劣化し、溝のシーリングがやせて隙間が目立ちます。

設備機器の不調、
水周りの床に水が回っていれば根太などを交換しなければならないかもしれません。


11~12年も経過すると
軒天に水が回るかもしれません。
濡れ縁などの木部の痛みもひどくなり、
シャワー等の機器が寿命になります。


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立川市で不動産・リフォーム業を営んでおります。日々の仕事風景を綴ります。

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