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不動産価格はどのようにして決まるのか第二回

不動産価格はずばり「原点方式」で決まると言ってもいいでしょう。
まずいくつかの価格決定要素から満点あるいはそれに近い価格が出ます。

そこからマイナスと考えられる要素については減点していくわけです。


では不動産価格の決定要素とはなんでしょうか。
1、立地
2、大きさ
3、接道
4、法律

という大きく四つの要素があります。

1、立地
これは大まかにはエリアでくくります。
国立でいうと中というエリアが一般的には坪単価が高く、
次いで東、西、北と続いていきます。

中というエリアはいわゆる高級住宅街でして、
駅からの距離が同じでも他の地域よりも地価が高くなります。

東、西、北ではさほど違いはないのですが、
駅の南側、北側という違いで、
多少北の地価が低く評価されるかもしれません。

富士見台もそれなりの地価にはなるのですが、
やはり国立駅からの距離が影響してか、
前述の地域よりは地価が下がります。

まずはその不動産がどこにあるのか?という事が大事になってきます。


2、大きさ
その次に不動産の面積が当然不動産価格に影響します。
これは数量的に増えればその分高額になるという事も含めますが、
ここではそれ以外の嗜好、需要の面からの大きさも関わりを持ちます。

不動産では豪邸ともいえる大きな敷地や
ほどよい広さの敷地、
少し手狭な敷地などの

より多くの人が利用しやすいものがより需要があるという事があります。

需要の多い広さでは当然欲しいと思う人が多くなるため、
坪単価も高くなってしまいます。

50坪を超えるような大きな土地では
そもそも手が届かない・・という人も出てきますので、
人気としてイマイチになります。

逆に20坪前後の小さな土地だと家族構成によっては
部屋数が足りないだとか狭苦しくて嫌だとかという事になってしまうかもしれません。


需要の多い大きさは高く、
需要の少ない大きさは低く評価されるという事です。

次回この続きを書きます。


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立川市で不動産・リフォーム業を営んでおります。日々の仕事風景を綴ります。

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