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Author:いずみのマッツー
立川市で不動産・リフォーム業を営んでおります。日々の仕事風景を綴ります。

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媒介契約

媒介契約は一般媒介契約と専任媒介契約と専属専任媒介契約があります。
A不動産に依頼したりB不動産に依頼したり自分で物件を探したりできる契約は一般媒介契約といいます。
A不動産に依頼をしたら他の不動産やさんには依頼できないのは専任媒介契約といいます。
自分でも物件を探すことは出来ます。
それに対し専属専任媒介契約は一社にのみ依頼をし他の不動産やさんひも依頼できないし、自分でも物件を探すことはできません。

区分所有建物

区分所有建物(マンション)は専有部分と共用部分とがあり、マンションの入口であるとか廊下、階段、エレベーターなどの皆が共同で使用してる部分は区分所有の対象ではない。
専用部分とは構造上独立性があり利用上も独立性がなくてはならない。
共用部分は法定共用部分と規約による規約共用部分がある。
共用部分は原則専有部分と切り離して処分することは出来ない。(専有部分と共有部分の持分の不可分性)   
法定共有部分は外壁、エレベーター、階段、廊下、屋上などで、規約共有部分は区分所有権の対象となるべき部分が規約で共有部分とされたものをいう。
集会室とか管理人事務室とか倉庫などとしたものがそうである。
法定共有部分は登記されることは無く、規約共有部分については登記をしておかなくては、第3者に対抗できない。
共有部分の管理については区分所有法で特別に規定している。
重大な変更は区分所有者及び議決権の4分の3以上による議決が必要である。また利用行為、改良行為、軽微な変更行為は区分所有者及び議決権の各半数による決議でなくてはならないなど。

耐震偽装事件後の影響は

2005年に起きた耐震強度偽装事件は実にいろいろな波紋が広がり私達不動産関係の仕事をしている者にも大変な影響を受けて全く想像しなかったことだけに衝撃だった。
重要事項にも義務付けられたし、アスベストの事と重なり、その当時はもう不動産やりたくないねえ!と世間話をするほどであった。
ましてその補強をしなくてはいけないマンションの住人は大変な思いだったろう。
普段は顔があっても挨拶さえしない希薄な人付き合いであった方達が一変して運命共同体となり、団結して工事の話をまとめ、補強工事の実施にいたったそうだ。
人はいざとなると心を一つにして困難を乗り越えていけるのですね。
こんな大変なことが永久に発覚せずに、それこそ大地震でもきたら、大変悲惨なことになっていただろう。
今日は管理している賃貸アパートのリフォームで行く用があり近所の方からアパートの住人のゴミ問題でお叱りを頂いた。
ゴミすてがなってない!
挨拶をしない! 自転車を車をおくな!  などなど
一人だけほめていただきあとはみんなだめだ!前はいい子だったのに! 特別悪い子はいないのだけれど。  
近所の方からみればすれ違っても挨拶もしない人はやはり田舎では通用しないのかもしれない。
積極的に挨拶されて嫌な人はいないものね。
いつもいつも、はい!と耳をかとむける一日でした


マンションに住むのもいいかな

マンションと戸建の住宅を比べてどちらが住みやすいか?どちらが長持ちで、売るときにはどうか、古くなって建て替えの問題は?住民とのトラブルは?管理規約は窮屈では?などなど考えてみると、それぞれのいい点がある。
以前はマンションは一戸建を買うまでの仮住いと考える人が多かった。しかし今は終の棲家として、永住したい方が増えているという。2005年にある会社の調査では約半数くらいが永住したいと考えているとの報告がある。
これから独居の高齢者がふえていくだろうと言われているが、一戸建よりもマンションを選ぶ気持ちは理解できる。
高齢になっての独居生活はなかなか寂しいもので、一戸建に一人ぽつんと住む気にはなれない。
その点、マンションはお隣さんや上下の階の方々がいてなんとなく安心感がある。
同じ船に乗り合わせた運命共同体のようなものだし、何か自分の身に非常事態がおきて困ったら仲良くしておいてお願いする、なんてことも可能だし!
防犯の面においてもいいと思う。
家族構成が小さくなるとやはりマンション生活が便利かということになると思います。

マンションには管理規約がある

マンションは集合住宅であるからそのマンションのルールがあります。
そのマンションに住む住人は管理規約を守ることが義務づけられます。
管理組合には住人は組合員にならなくてはなりません。
管理組合や管理規約は、建物の区分所有に関する法律に基づいています。
最近はペットを飼えるマンションが増えましたが、飼えないマンションもあるし、毎日の生活に必要な事柄などの決まりもあるので、マンションを買おうとする場合には管理規約にも注意を払い目を通したほうがいいと思います。
マンションの用途は住宅のみで事務所は禁止しているマンションもあります。

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